


グリーンライフは、アジア各国の砂塵地区への植苗などによる生態環境保全事業、生態環境保全に関する調査研究事業、普及・啓発事業を行い、生活環境と地球環境が調和し、自然と人間が共生できる豊かな社会の実現を通じて、アジア各国との架け橋となることを目的として、2003年4月に特定非営利活動法人として発足しました。
中国から日本に留学し、働いていた易解放(現理事長)らによって設立され、東京においてNPO法人として登録されています。
2004年より実施している内蒙古自治区通遼市庫倫旗ホルチン砂漠における植林活動が主要事業です。これまで7回にわたる植林を実施し、累計約50万本のポプラ、松などの木を植林しました。
また生態環境保全に関する普及・啓発事業として、シンポジウム、講演会なども日本および中国で開催しています。
中国の様々な団体(内蒙古自治区通遼市庫倫旗人民政府、同林業局、内蒙古自治区青少年発展基金会)と緊密に協力しており、日本、中国においても、多くのマス・メディアにその活動が取り上げられています。